10年後の仕事図鑑【レビュー】

 

どうも、べーやんです。

 

今回は美容師に読んで欲しい本、『10年後の仕事図鑑』について問わず語りしていきたいと思います。

 

なぜ美容師が本を?と思った方はコチラを👇

美容師こそ『本』を読むべき理由

2018年12月31日

 

10年後の仕事図鑑ってどんな本?

 

ホリエモンこと堀江貴文落合陽一がこれから世の中でどんな仕事があるのか、どういった世の中を綴ったビジネス本。

「生まれる仕事と無くなる仕事」をテーマにAI時代といわれる現在で働く事の本質に訴えかける内容になっていて、美容師である僕らもこれからどういった思考を持って将来に向かえばいいのか?が見えてきます。

そこでべーやんが感じた事を一部ご紹介します。

 

AIに替わっていく仕事と価値

 

まずは最初に理解したいのがこれからの仕事はAIにとって替わっていくという事。どんな仕事でも遅かれ早かれ必ずその余波を受けます。

車も自動運転になりドローンが進化し、沢山のマッチングアプリが世にばらまかれる時代。高給取りの管理者も誰でもできる仕事をしてる人も全てその職をAIに奪われるでしょう。

ここではそれを悲観的にとらえるのではなく希望的にとらえる事で、「自分はどんな価値をもてるだろう?」とワクワクさせられる伝え方は凄いですね。

 

自分にしかない「価値」を見つける事が大切になる時代が来た!

 

「修行」ではなく「研究」をしよう

 

例えば美容師にもよくある「修行」体質。朝早くから夜遅くまで続くレッスン。美容師なんだから嫌でもなんでもやる。

はっきりいって嫌々やるレッスンにびた一文の価値がないのは皆さんが一ご存知でしょう。これは指導者側の時間も同時に失うまさにlose-loseだとは思いませんか。

こんなことではアナタの「価値」は高くなりません。それを高めるには「修行」を「研究」に変える事。

 

「研究」に変えるためにはそれを嫌々するのではなく、寝食を忘れるくらい好きになって没頭する事。

 

たまに嫌になる事もあるとは思いますが、それでもやりたくなる事にできるか?どうやらそれがこれからの「価値」の高め方らしいです。

 

AIは職人にはなれない

 

これから間もなく世の中の生産はAIにとって替ります。米もロボットが作るでしょう、レジの会計もそう、料理だって、髪だって切るかもしれない。

でも研究に研究を重ね、本当に突き詰めた職人はAIではまだまだ追いつきません。

指先に残るほんの1ミリの感覚。人の見せる表情、感情。

そういったところに「価値」を作り出すこともこの先の選択でしょう。

 

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まとめ 自分の価値を高める

 

このまま書いていたら全部伝えてしまうのでこの辺で・・・

本当に数年前ではありえなかった事が今では当たり前の様に起きる時代です。

今の常識は未来の非常識。

あと数年たったらまた想像もできない出来事が起きてるでしょう。

 

その時に自分はしっかりと世の中の役にたてているか?

 

きっと大丈夫!自分のやりたい事をしっかりと研究していれば、自分の「価値」を高め続けていれば必ず誰かの役に立てるハズです。

自分の中にあるもやもやが取れてワクワクする事間違いないし!

今回紹介した内容の他にも目からうろこの情報が満載です。

ぜひご覧ください👇

 

という訳で【現役美容師の問わず語り】を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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