美容師を本気で『辞めたい』と思ったら読む記事

 

どうも、べーやんです!

 

この記事を読んでるあなたはきっと美容師を本気で『辞めたい』と考えている方だと思います。

 

そんなアナタのヒントになればと今回の記事を書いてみました。

 

片親のお母さんがせっせと働いて行かせてくれた専門学校。

 

だけどもう限界かもしれない・・・

 

それでも辞めたくなるくらい美容師って大変なんですよね。

 

美容室に限った話ではないですが、そんな時『辞める』奴は悪い奴みたいな風潮が業界にはあるんですよね。

辞める方もすっごい悪い事してる気がする。

それっておかしいですよね?

 

ですからここでは『辞める』事は悪い事ではなく、『改めて選択しなおす』という考え方を問わず語りしていきたいと思います。

 

自分を見つめなおす

 

自分の職場や職業を『選択しなおす』前に今一度自分の気持ちと状況を整理してみましょう。

どんな事が嫌なのか何がしたいのか、客観的になって正直に考えて下さい。

 

どうして美容師になったのか?

 

目を閉じて美容師になりたての頃を思い出して下さい。

 

どうして美容師になったんでしょうか?

 

ちなみにべーやんは「社長になるため」でした(笑)

恥ずかしがらずに純粋な気持ちになる事が大事ですよ!

 

嫌な事は何か?

 

自分の美容師への気持ちを確かめたら次は現在何が嫌な事なのか?を書き出してみましょう。

 

何かが嫌になったらもう全部が嫌になってしまって、本当に自分が困っていることがうやむやになるもんです。

 

沢山出てきてもいいです。

 

それを全てメモ用紙か何かに書き出してみましょう。

 

現在べーやんは愚痴を言われる立場になってしまったのでいやな事はありませんが、アシスタント時代もっとも納得できなかったことは、「不必要なルールで行動が制限される事」でした。

理由なくそれはダメ!これはダメ!あーしろ!こーしろ!

もううんざりでしたね(笑)

 

嫌な事は解決できないか?を考えてみる

 

先程書き並べた「嫌な事」を一つ一つ解決できないか考えてみましょう。

 

例えば、

・練習が嫌だ

・スタッフ(先輩、後輩、同期)が嫌だ

・接客が嫌だ 

・給料が少ない

 

上げればキリがないほどあるとは思いますがその「嫌な事」は本当に解決できないことでしょうか?

 

・練習が嫌なら工夫して短縮する。

・スタッフで納得いかない事があるなら話をしてみる。

・営業が嫌なら得意になるように勉強する。

・給料が欲しいなら早く結果を出す。

 

等々、当たり前の回答ではありますが、こうやって書き出してみると意外となんとかなる事が多いと思います。

他にも考え方次第ではやり方があるかもしれません。

 

それでも解決しがたい事が本当の「嫌な事」はかもしれませんね。

 

残った嫌な事と美容師への思いを比べてみる

 

先程書き並べてもらった「嫌な事」と美容師にあこがれた自分を比べてみて下さい。

 

どうですか?

 

その残った「嫌な事」は美容師の夢をあきらめるほどの事でしたか?

 

ここでスッキリ納得できた方は回れ右です。ブラウザをそっと閉じましょう!

 

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改めて選択しなおす

 

ここまできた方はやっぱり美容師って仕事は自分にとってどうなんだろうか?と思う方だと思います。

 

そしたらここからは美容師を含めたこれからの生き方を「改めて選択しなおす」事をおススメします。

 

残された解決しがたい「嫌な事」は他で解消されるのか?

 

べーやんは100人くらいの組織の中間管理職を務めている手前、いろんなスタッフの相談を受けたりします。

 

その時論点とするのは、

 

・解決しがたい問題は他の職場、職業に変更する事で解決できるのか?

・それによって新しい問題は起きないか?

 

この2点です。

 

うちのスタッフの例を出すと、

 

給料がもっと欲しい!と大手の自動車メーカーのライン工に契約社員として働いたとしましょう。

週休二日、大型連休もしっかりある。残業はあるけど給料はいい!

 

そういって出ていったスタッフが3ヵ月後にまたうちのサロンに戻ってきました。

 

理由を聞いてみると、「確かに休みも給料もいいけど、毎日ロボットの様に働いて自分が何なのかわからなくなった」との事。

 

意外と問題だと思っていた事の他に問題があったりするもんです。

 

辞めるほどの問題は辞めた後に問題になるか?

新たな環境で新たな問題は起きないか?

 

しっかりとイメージする事が大切です。

 

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まとめ 自分が成長する事が大切

 

今美容師を『辞めたい』と思っている方は、

 

・美容師を目指した理由

・嫌になった理由

 

をしっかりと明確にして

 

・嫌な事は解決できないか?

・解決できない事は美容師の夢を捨てるほどのものか?

 

を確認して

 

・新たに環境を選択する

・そこで問題は解決するのか?

・新しい問題は起きないか?

 

をしっかりとイメージしていく事で自分自身に見えなかったものが見えてくるはずです。

 

厳しめにはっきりと申し上げると大抵の問題は解決しません。

 

現在がよほど劣悪な職場環境でない限りその例外は少ないと断言できます。

 

その問題は解決する一番の方法は、自分を高め成長する事です。

 

自分が成長してしまえばいろんな問題は小さく見えてくるもんです。

 

間違ってほしくないのは『辞める』という事は悪い事ではなくて、大切なのは自分の成長の弊害をちゃんと見つけ出す事。

 

その結果、現在の環境を変える事も方法の一つです。

 

そしてその時は身近な先輩に相談してください。

しっかりとその思いを伝えましょう。

 

最後にもう一度だけ言います。

 

いい人生を送るために自分自身が成長する事が最も大切です!

 

新たに選択する事はその方法の一つです。

 

という事で【現役美容師の問わず語り】を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

縁あってこの記事を読んでくれた方でもし悩みを聞いて欲しい方がいればリクエストBOXまでお願いします。僕でよければ相談に乗りますよ!

 

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