【集客】ホットペッパービューティサロンレポートの簡単な活用方法

 

どうも、べーやんです。 

 

よく日本にあるコンビニと美容室の数ってどれくらい?みたいな話がありますね。

 

皆さんはご存知でしょうか?

 

コンビニは約55,000店舗

美容室は約24万店舗

 

美容室多っ!コンビニの4倍以上って!!

 

ちなみに全国の美容師の数は50万人といわれているので1サロン当たり約2名が従事しているという計算になりますね。ただ10人以上の大型サロンもゴロゴロありますから、実際の所は1人サロンが多く結果として平均が下がっているという事になりますね。

 

さらにその美容室でホットペッパービューティーに加盟している美容室の数はなんと、

 

約40,000店舗

 

1サロン約10万円くらいの掲載料だとするとホットペッパービューティーの1ヵ月の売り上げはナント!

 

40億!!

 

ホットペッパーマジ半端ねぇ。

 

というわけで今回はホットペッパービューティーの分析ツール『サロンレポート』について問わず語りしたいと思います。

 

サロンレポートとは?

 

サロンレポートとは、ホットペッパービューティーを介して自店のページにどれだけアクセスがあったかを細かく分析してくれるツールのこと。

 

全体のPV数や、どのスタイルが多く見られているか、流入経路やブログ、口コミの閲覧数まで細かく数値化してくれます。

 

さらにはエリア平均のデータも合わせて見ることが出来るので自分のサロンがどのくらい戦えているのかが一目瞭然。

 

この細かなデータがある事でサロンのページを根拠を持ってより良いものにアップデートする事ができるのです。

 

いいものは必ず数値に現れ、お客様の数に反映します。

 

サロンレポートを制するものはホットペッパービューティーを制すと言っても過言ではないですね。

 

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サロンレポートは何を見ればいいか?

 

いざ、サロンレポートを活用しようもしてもデータの量が多すぎて実際どこを見ればいいかわからないですよね?

 

そこでとりあえずおさえておきたいポイントをべーやんなりにまとめてみました。

 

新規客数

 

 

ホットペッパービューティーのネット予約を利用して来店された新規客数です。

 

ホットペッパーは新規のお客様を獲得するためのツールですから、ここの数値がサロンにとって少ない数値なら早急に対策を練る必要があります。

 

必要な新規のお客様の数値は

 

一か月の総客数の10%以上

 

を目安とするといいでしょう。

 

ただし、サロンの経過年数が5年以下もしくは損益に達してない場合は必要に応じて高く設定する必要があります。

 

健全なサロンの顧客の再来率の目安は90〜95%なのでその損失分は必ず新規のお客様が必要。それが約10%という数値の根拠です。

 

再来率が95%あるサロンにおいては店舗展開や後輩育成をする予定がないのであれば、ホットペッパービューティー自体必要ではないでしょう。

 

総PV数

 

 

総PV数とは見られたページの総数。どのページを開いてもここの数字にカウントされます。

 

ここの数字が高いかどうかがいいサロンページを作成できているかの指針となります。

 

いいスタイルを載せても、いいブログでも、トップページでも工夫をすれば総PV数は上がっていきます。

 

まずは総PV数をがエリア平均に対して高い数値になる事を目指しましょう。

 

クーポンメニューページPV数

 

 

総PV数の次にチェックしたいのがクーポンメニューページPV数。実際にクーポンページを見た数です。総PVというのはあくまで全体の閲覧数。

 

クーポンメニューページPVはその中でもクーポンページを閲覧した数という事になります。

 

クーポンページを開くという事は即ち新規のお客様がそのサロンに行こうかなっという動線。閲覧の多いスタイルを目玉のクーポンに貼り付けたり、サロンページに目を引くクーポンが出てくるようにしたりと、少し工夫するだけでグッと数値を上げる事ができます。

 

そうしてクーポンメニューページを見てくれた人の中からサロンに予約が入るんですね。

 

ですから、いかにクーポンページPVを増やすか、そこが第2のハードルになる訳です。

 

口コミの数値と返信の質

 

実はこの数値はサロンレポートを見なくてもいいのですが、いいサロンページを作成不可欠なので合わせて取り組みましょう。

 

お客様がサロンを選ぶ時の動線として口コミ数が多いサロン優先して閲覧するというデータがあります。

口コミ数が200件と20件では200件のほうが

より多くのお客様が来店している = お客様が多い = いいサロン

という思考が働く為ですね。

 

ある実験で、隣り合う2店舗のラーメン屋の一方にサクラで行列を作り、その後くる一般のお客様がどちらを選ぶかいうものを行った結果、

圧倒的に行列のあるラーメン屋が選ばれやすい。

こういった心理の影響で口コミ数が多い方がいいサロンという印象をもたれやすいのです。

 

それと合わせて意識したいのが返信。

 

口コミ数は多いのだけれどいざ見てみるとお客様のコメントがあっさりでさらにスタッフ返信もあっさり。これではお客様がどんなサロンでどんなスタッフが働いていてどんなサービスが提供されているのかわかりません。

お客さまが参考にするのは、口コミの内容から自分自身と重ね合わせる事ができるか、です。

ですから返信は、サロンのイメージ、担当の人となりが伝わりやすいようにより具体的にリアルに丁寧な内容を書く方が効果はより高くなります。さらに口コミの内容をもとにブログを書いたり、クーポンを結びつける事もコツです。

中には悪い口コミがあったりすることもありますが、少しくらいでは「悪いサロン」とはなりません。口コミクーポンをメールに載せて送ることもできるので積極的にアプローチする事をおすすめします。

ホットペッパービューティーの口コミの保存期間は2年なので瞬間的に口コミを増やすのではなく長期的に書いていただける関係作りが大切になってきます。

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【まとめ 】   いいサロンページをつくるためにやるべき事

 

あくまでサロンレポートは分析であって数値をあげたり、お客様に来ていただく事は出来ません。

 

サロンのページの価値を高め至るべき数値に達するためにやるべき事は、

 

・いいスタイルを撮ること

・いいブログを書くこと

・口コミの数と返信を工夫すること

 

この3つだけ、しっかりと継続して行動するだけでほぼ全ての数値がエリア平均を上回るはずです。

 

メニューはコロコロと変えるべきではありませんが、スタイルとブログは最低週1回は更新して下さい。

 

大切なのでもう一度言いますよ。

 

スタイルとブログは週1回は必ず更新して下さい。

 

なぜかというと新しく更新するとトップページに《UP》が着いて1週間は無くならないんですよ。人は心理的に新しいものを選ぶ傾向にありますからね。

 

週1回の更新を継続すれば永遠に《UP》がつき続けます

 

あとはもう、わかりますね!

 

騙されたと思って取り組んで見て下さい。必ず結果がついてきますよ。

 

行動と継続

 

できる人ってなかなか少ないですけどね。

 

というわけで今回も【現役美容師の問わず語り】を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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