【新型コロナウィルス】今現場の美容師にできる事

どうも、べーやんです。

4月12日現在、東京をはじめ日本中で新型コロナウィルスが広まり、様々な業種の方が経営に危機を感じておられるのではないかと思います。

僕自身もこういった事態を目の前にして、改めて国や自治体が僕らの業界や会社を守ってくれるわけではないんだなって感じました。

特に非常事態宣言エリアのサロンさんは本当に感じていると思います。(僕広島で美容師をしているのですがこの土日で外出自粛要請が初めてでました。)

自分達の事は自分達で守っていくしかない!

という訳で今回は、この非常事態に僕ら現場の美容師は何に取り組んでいくべきなのかを問わず語りしていきたいと思います。

ちなみにコロナウイルスや融資や助成金に関してはそこまで載せない(詳しくないので)ので、気になる方はコチラを見て下さい。条件や対象かどうかわかりづらいとは思いますが知っておく事をおススメします。

4月12日現在の状況

まず、日本の現在の状況としては

・感染者数 6,912人 (増加率が加速中)

・非常事態宣言都市  東京 埼玉 千葉 神奈川 兵庫 大阪 福岡 の7都府県

・バー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウス、接客を伴う飲食店は全国で自粛要請

それに加えて先日、福岡の美容室でクラスター感染が起きていますし、美容室はお客様との距離の近い接客を伴う業種なので今後美容室が原因でクラスター感染が多発していくと同じく全国に自粛の話がでてくるかもしれません。

そういった意味で明日営業がどうなるかがわからない業種であるという認識を持った方がいいと思います。

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今僕らにできる事

従業員の給料が助成金でまかなえたり、キャッシュに余裕があったり(ほぼないでしょう)融資により休業が可能なサロンは当分の間お店を閉めるという選択肢もあると思います。

そうじゃないサロンは、営業を続けていく必要があると思います。

その中でできる事は

感染拡大の防止に努める

まずやるべきは、福岡での美容室のようなケースが起きないように最大限感染防止に努める事。

・マスク着用

・検温(37,5℃以下)

・アルコール等での消毒の徹底

・換気

・スタッフの不要不急の外出自粛

・お客様の席の間隔を2m以上あける(1席飛ばし)

をスタッフをはじめお客様にも協力して頂いて取り組む必要があります。

しっかりと取り組みを伝える事でお客様自身も安心して過ごしていただけます。

固定費、支出の見直し

これから自粛と経済の低迷は恐らく長く続いていくと思われます。

それは、当分の間サロンにおける売上が下がったままという事。

最悪の場合、数か月でキャッシュアウトして廃業というストーリーが起きてしまいます。

それを防ぐために、できるだけ不要な支出を下げるように取り組みましょう。

べーやんのサロンで言うと、

・材料の発注を工夫して下げる

・広告媒体(ホットペッパー等)のランクを下げるもしくは無くす

・水道光熱費を下げる取り組み

・備品の購入を避ける

実際にできる事は限られているし、下がる額も知れているかもしれませんが、半年、下手をすれば1年以上売り上げが上がりづらい状況をかんがえれば、小さな積み重ねが必ず役に立ちます。

普段当たり前にしている無駄な経費をしっかりと見直していく事はとても大切です!

ちなみにここでは、スタッフをリストラするという考えは含めていません。美容室は人が資本でありかえの変えの利かない仕事ですから、人を切って乗り切るのは美容室の本質に反すると思っています。

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最後に

先の見えない日々がこれから続くと思いますが、こんな時だからこそみんなで協力して知恵を絞って乗り切っていきたいです。

こんな時でもお店を利用して下さるお客様、出勤してくれるスタッフには感謝しかありません。

なので僕たち先輩がしっかりと先を見据えてがんばっていくしかないですね。

日本中で頑張ってる美容師さん達がこれからも美容師を楽しく続けていける事を願ってます!

頑張りましょう!

という訳で今回も現役美容師の問わず語りを最後まで読んでいただきありがとうございました。

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